ep.86【コミュニケーション】『質問攻めにしない会話術』
みなさん、こんにちは。
「働くパパの育児と仕事のリアル二刀流!」のかなパパです。
今回のテーマは、ep.86【コミュニケーション】『質問攻めにしない会話術』です。
子育てをしていると、つい出てくるのが
👉「教えてあげたい」
👉「もっと理解したい」
という気持ちですよね。
「何してるの?」「どうしてそれやってるの?」
気づけば質問が増えていく…。そんな経験、ありませんか?
私自身もまさにそうでした。
でもある時、子どもに言われた一言があります。
「パパ、聞こえない!」
その時、子どもは目の前のことに集中していました。
そこに何気なく質問を重ねたことで、
“集中を遮ってしまった”ということに気づいたんです。
この経験から感じたのは、
質問はやりすぎると“監視”になるということ。
本来、質問は
・相手に興味を持つこと
・関係を深めるコミュニケーション
として、とても大切なものです。
でも、質問が続きすぎると、
👉「ずっと見られている」
👉「評価されている」
と感じさせてしまうこともある。
これは子どもだけでなく、大人同士の会話でも同じですよね。
では、どうすればいいのか。
このエピソードでは、私が意識している
👉質問の“質”を変えるシンプルなコツ
をお話ししています。
ポイントは一つ。
👉質問は“セット”で考えることです。
つまり、
①質問して終わりにしない
②返ってきた答えに必ず反応する
「何してるの?」と聞いたら、
👉「そうなんだ、いいね!」
👉「面白そうだね!」
と、受け取って返す。
これだけで、会話は一方通行ではなく、
👉“対等なコミュニケーション”
に変わります。
逆に、質問だけして終わると、
👉「答えても意味がない」
という感覚を持たせてしまう可能性もあります。
さらにポッドキャストでは、
👉命令やお願いの伝え方
👉理由+リアクションの重要性
👉親子関係を“対等”に近づける考え方
についても具体的にお話ししています。
私自身、子どもは
👉「管理する存在」ではなく
👉「一人の人間」
だと思っています。
だからこそ親は、
👉正解を押し付ける存在ではなく
👉“微調整する存在”
でありたい。
質問の仕方一つで、
親子の関係性は大きく変わります。
✔ 子どもとの会話が一方通行になりがちな方
✔ つい質問しすぎてしまうと感じている方
✔ 親子のコミュニケーションを見直したい方
にとって、すぐに実践できる内容になっています。
質問すること自体が目的ではなく、
👉相手を理解し、関係を育てること
その視点を大切にしながら、
これからも子どもと向き合っていきたいと思っています。
ぜひ最後までお聴きください!
▶パーソナリティー
かなパパ
働きながら子育てする、2児のパパ。
仕事と育児の“リアル二刀流”を日々実践中。
朝のバタバタ、保育園の送迎、
うまくいかない日も含めてそのままお話しています。
「完璧じゃないけど、ちゃんと向き合う」
そんな毎日の積み重ねを実践。
同じように頑張るパパ・ママに届いたら嬉しいです。
X:@sunnydayfriday
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