ep.81【接し方】『子どもとの沈黙を怖がらない』
みなさん、こんにちは。
「働くパパの育児と仕事のリアル二刀流!」のかなパパです。
今回のテーマは、ep.81【接し方】
『子どもとの沈黙を怖がらない』です。
子どもと一緒に過ごしていると、
「何か話さなきゃ」「何か教えなきゃ」と思うこと、ありませんか?
食事の時間、お風呂の時間、遊びの時間。
せっかく一緒にいるんだから、少しでも成長につながる声かけをしたい。
そんな気持ちから、つい話しかけ続けてしまうこと、私自身もよくありました。
さらに外出先で、積極的に子どもに話しかけている親御さんを見ると、「しっかり関わっていてすごいな」と感じたり、逆に黙って見守っている姿に違和感を持っていた時期もありました。
つまり私の中には、
「沈黙=よくないこと」
という前提があったんです。
でも、その考えが大きく変わった出来事がありました。
子どもがお絵描きに集中している時、何気なく「何描いてるの?」と声をかけたんです。
すると返ってきたのが、「パパ、聞こえない!」という一言。
その瞬間に気づきました。
子どもはただ遊んでいるのではなく、自分の中で考え、表現しようとしていたということに。
つまり、
沈黙の時間=思考している時間
だったんですよね。
これは実は、ビジネスの現場でも同じです。
商談や打ち合わせで、相手が考えている“間”に耐えきれず話し続けてしまうと、相手の思考を止めてしまうことがあります。
子どもとの関わりでも同じで、
沈黙を埋めようとする行為は、実は子どものためではなく、
「気まずさを避けたい自分のため」
になっていることもあると感じました。
そんな中で、私が大切にしたいと思っている関わり方があります。
それが、「ウォッチ・ミー・プレイ!」という姿勢です。
子どもが遊んでいる時は、無理に介入せず、ただ見守る。
「見て!」と言われたら「すごいね」と応える。
泣いたら「悲しかったね」と共感する。
それだけで、子どもにとっては
「ちゃんと見てくれている」「そばにいてくれる」
という安心感につながります。
親がすべてを教えるのではなく、
子どもが自分のペースで進む中で、
親は“そっと寄り添い、必要な時に関わる存在”でいる。
そのためにも、
沈黙を受け入れること
は、とても大切な関わり方だと思っています。
この放送では、
・子どもとの関わり方に悩んでいる方
・つい話しかけすぎてしまうと感じている方
・見守る育児に興味がある方
に向けて、リアルな体験をもとにお話ししています。
▼こんなキーワードに関心がある方におすすめ
子育て 接し方 / 見守る育児 / 幼児教育 / イヤイヤ期 対応 / 親子コミュニケーション / パパ育児 / 共働き 子育て / 子どもの思考力
話すことも大切。
でも、話さない時間も同じくらい大切。
沈黙も“関わりの一つ”として受け入れることで、
子どもの思考や成長を、より自然に支えられるのではないかと感じています。
ぜひ最後までお聴きください。
▶パーソナリティー
かなパパ
働きながら子育てする、2児のパパ。
仕事と育児の“リアル二刀流”を日々実践中。
朝のバタバタ、保育園の送迎、
うまくいかない日も含めてそのままお話しています。
「完璧じゃないけど、ちゃんと向き合う」
そんな毎日の積み重ねを実践。
同じように頑張るパパ・ママに届いたら嬉しいです。
X:@sunnydayfriday
InstagramやThreadsでは、仕事と育児を行き来する日常のオフショットや、本編では話しきれない葛藤・気づきを綴っています。
音声とあわせて、リアル二刀流の日常を覗いてみてください。
詳しくは下記リットリンクからご覧ください!
lit.link/hataraku_papa_nitoryu
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