人はなぜ比較してしまうのでしょうか?
実は比較そのものが悪いのではなく、私たちの脳が「良い・悪い」「○・×」で判断する仕組みを持っているからです。
脳は情報を整理するために二元論を使います。
しかし、その思考が強くなるほど、自分と他人を比べて苦しくなってしまいます。
一方で、本来の私たちには「合う・合わない」を感じ取る力があります。それが腸や皮膚の感覚です。
頭で考える前に、体はすでに答えを知っていることがあります。
大切なのは、脳だけで判断するのではなく、
①腸で感じる
②皮膚で確かめる
③脳で理解する
この順番を取り戻すこと。
比較が苦しいのは、他人を見ているからではなく、自分の感覚を見失っているからかもしれません。
今回の放送では、「なぜ人は比較してしまうのか?」を身体と無意識の視点からお話ししています。