🎙️『契約書に強くなる!ラジオ』更新しました!
【トークテーマ】
法務に丸投げすると、契約書チェックは浅くなる
――営業が伝えるべき「範囲・期間・お金」の話
契約書は、法務だけが見る書類ではありません。
営業は「範囲・期間・お金」を確認し、法務は「責任・解除・知財・秘密保持」を確認する。
営業と法務は対立しているのではなく、同じ取引を別の角度から見ています。
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【トピック】
▼契約書チェックを法務に丸投げすると浅くなる理由
▼営業と法務は、契約書を見るポイントが違う
▼営業から見ると法務は「止める人」に見えることがある
▼法務から見ると営業は「リスクを見ていない人」に見えることがある
▼営業が確認すべき「範囲・期間・お金」
▼法務が確認すべき「責任・解除・知財・秘密保持」
▼営業はアクセル、法務はガードレール
▼契約書は法務だけの書類ではない
▼法務に伝えるべき取引の背景と商談の温度感
▼絶対に譲れない条件と、譲ってよい条件を分ける
▼継続取引では「不平等条約」を結ばないことが重要
▼小さな約束を守れる相手かどうかを見る
▼営業と法務が二人三脚で取引のフレームを作る
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【営業から法務へ伝えたい9つのポイント】
①どんな取引か
新規取引なのか、既存取引なのか。長年の付き合いがある相手なのか。
②自社の立場
発注者側なのか、受注者側なのか。お金を払う側か、もらう側か。
③金額規模
取引金額によって、許容できるリスクは変わります。
④単発か継続か
単発取引なのか、自動更新を含む継続取引なのか。
⑤どこまで交渉できる相手か
大手企業、行政、大学、公的機関など、修正余地が小さい相手かどうか。
⑥絶対に譲れない条件
損害賠償の上限、検収条件、知財の帰属など、自社として守りたい一線。
⑦譲ってよい条件
交渉のカードとして、相手に譲れる部分。
⑧商談の温度感
相手担当者の反応、決裁者の関与、トップ同士の関係性など。
⑨過去のトラブルの有無
期限を守る相手か、小さな約束を守れる相手か。
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📡『契約書に強くなる!ラジオ』は、
仕事や家事の合間に“ながらで学べる”ビジネス法務音声番組です。
契約・実務・事業設計のポイントを、専門家がやさしく、わかりやすく、噛み砕いて解説しています。
📅水曜:契約・実務テーマ
☀️日曜:Q&A・時事・雑談・ライブ配信
📞行政書士 大森法務事務所
048-814-1241 | home@omoripartners.com
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