🎙️『契約書に強くなる!ラジオ』更新しました!
【トークテーマ】
取引先の要望、どこまで受け入れる?
――契約書の修正要望が来たときの5つの判断基準
自社が出した契約書に、取引先から修正要望や赤入れが返ってきたとき。
全部断れば取引が始まらない。
でも、全部受け入れると自社が不利になる。
大切なのは、感情的に反応するのではなく、
取引全体の設計として、どこまで受け入れるかを判断することです。
今回は、実際の契約実務でよくある修正要望をもとに、取引先の要望を受け入れるかどうかを判断するための5つの基準についてお話ししました。
⸻
【トピック】
▼赤入れには相手の不安や意図が表れる
▼全部断ると取引が始まらない
▼全部受け入れると自社が不利になる
▼表現の修正と取引条件の変更を分ける
▼「その他合理的な業務」に潜む危うさ
▼その条件を現場の誰が背負うのか
▼受け入れるなら交換条件を提示する
▼契約交渉は空中戦ではなく地上戦
▼今回だけの特例か、今後の前例になるのか
▼修正要望は良い取引先かどうかを見極めるリトマス紙
▼契約書交渉は、勝ち負けではなく取引条件の設計
⸻
📡『契約書に強くなる!ラジオ』は、
仕事や家事の合間に“ながらで学べる”ビジネス法務音声番組です。
契約・実務・事業設計のポイントを、専門家がやさしく、わかりやすく、噛み砕いて解説しています。
📅水曜:契約・実務テーマ
☀️日曜:Q&A・時事・雑談・ライブ配信
📞行政書士 大森法務事務所
048-814-1241 | home@omoripartners.com
⸻
#契約書
#契約実務
#ビジネス法務
#契約書チェック
#リーガルチェック
#契約交渉
#赤入れ
#修正要望
#取引条件
#中小企業法務
#営業
#フリーランス
#クリエイター
#行政書士