🎙️『契約書に強くなる!ラジオ』更新しました!
※音声はコメント欄から無料でお聴きいただけます
【トークテーマ】
クリエイターが顧客への営業で言ってはいけない3つのセリフ
――メンタルを削られないための契約書・見積書の線引き
クリエイターやフリーランスの方が、営業や打ち合わせの場で何気なく言ってしまう一言。
「大丈夫です」
「それも込みでやります」
「修正は何度でも対応します」
一見、感じのよい言葉に見えます。
しかし、このリップサービスが、後から「そういう約束でしたよね」と言われる原因になることがあります。
追加対応を無料で求められる。
修正が終わらない。
納期も費用も曖昧なまま、メンタルだけが削られていく。
そうならないために大切なのが、契約書や見積書で、仕事の範囲・修正回数・追加費用の線引きをしておくことです。
【トピック】
▼営業トークが契約条件になることがある
▼メール・チャット・見積書の一言が後から効いてくる
▼「大丈夫です」が危ない理由
▼「それも込みでやります」が無料対応を広げる理由
▼「修正は何度でも対応します」が利益を削る理由
▼クリエイターがタダ働き・泣き寝入りを避けるには
▼見積書に修正回数・追加費用を書く重要性
▼自分で仕事の土俵を作るという考え方
▼線引きは冷たい対応ではなく、誠実な対応
▼契約書はメンタルと利益を守るための道具
顧客を安心させることと、何でも無料で引き受けることは違います。
「できること」
「できないこと」
「別料金になること」
この線引きを最初に伝えておくことが、クリエイターやフリーランスのメンタルと利益を守る第一歩です。
⸻
📡『契約書に強くなる!ラジオ』は、
仕事や家事の合間に“ながらで学べる”ビジネス法務音声番組です。
契約・実務・事業設計のポイントを、専門家がやさしく、わかりやすく、噛み砕いて解説しています。
📅水曜:契約・実務テーマ
☀️日曜:Q&A・時事・雑談・ライブ配信
📞行政書士 大森法務事務所
048-814-1241 | [home@omoripartners.com](mailto:home@omoripartners.com)
⸻
#契約書
#契約書に強くなるラジオ
#契約実務
#ビジネス法務
#クリエイター
#フリーランス
#見積書
#修正対応
#追加費用
#行政書士