1. マーケット動向と日本株への見方日本株・半導体関連の状況朝方の先物の動きから、日本株や半導体関連は厳しい(下落する)展開を予想。 先週末の公開動画等では、2,000円ほどの下げを想定しつつも、仮にそこから1,700円や1,500円下げたところでスタートしても「さらにどこまで下がるか」「復活する力があるか」が不透明であるため、現在は「様子見」のスタンスをとっている。 10月の厳しい相場環境中間選挙や原油価格の高騰など、今月は不確定要素が多く地政学的・政治的にも厳しい環境が続いている。 日本株や日経225は長期的には復活すると見ているものの、焦って飛びついて長期の含み損を抱えないよう、今は慎重に構えている。 2. 投資スタイルと「積立」の重要性スポット買いと積立の使い分け自身の投資スタイルの基本は「7割が積立」であり、積立は淡々と継続していく。 スポット買い(自由裁量の買い)については、リスクが高く下値の大きい局面では無理に突っ込まず、チャンスが来るまで「買わない」選択をすることも重要視している。 新NISA等で積立をしている人にとって、日々の含み益の増減(評価益が減るなど)は退職時など本当にお金を使う場面以外では気にする必要がなく、淡々と続けることが一番であると強調