今回の『残念すぎる日本の名城シリーズ』は、紀州徳川家ゆかりの名城・和歌山城(わかやまじょう)。
虎が伏せる姿に見える「虎伏山」にそびえ、大小の天守を渡り廊下でつないだ“連立(れんりつ)式天守”が大きな特徴です。
戦災(せんさい)によって失われ、現在は鉄筋コンクリートで再建された天守。城下町の面影が少なくなった街並み。そんな「残念」な部分もある一方で、夜に浮かび上がる天守の幻想的な姿、西之丸庭園(にしのまるていえん)の紅葉、天守からの絶景……と、和歌山城の持つ魅力は尽きません。
今回は、その「残念だけどすごい」和歌山城を、4分ほどでわかりやすくご紹介します。
歴史好きはもちろん、旅やお城めぐりに興味のある方にもおすすめの回です。
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https://note.com/just_tucan4024/n/n4ccf5ce75a19
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