がんばりすぎて、
「いい人」でいようとして、
本当の自分の声がわからなくなってしまった方へ。
この曲は
トラウマや生きづらさの背景にある
・自分を守るための適応
・感じることを抑えてきた優しさ
・コントロールの奥にある本当の願い
に光を当てながら、
「自分を取り戻していくプロセス」を
音にしたものです。
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人は傷ついたから壊れたのではなく、
傷つきながらも「生き延びる形」を選んできました。
その結果としての“いま”です。
だからこそ——
ここからは、自分のために生きていい。
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もしこの曲で何かを感じたなら、
それは回復のはじまりです。
タイトル:それでも、わたしは残る
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[Intro]
ねえ
ずっと
がんばってきたよね
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[Verse 1]
正しくいようとして
間違えないようにして
「いい人」でいるほど
消えていった 本当の声
嫌われないために
削ってきた輪郭
気づけば誰の人生か
わからなくなってた
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[Pre-Chorus]
ねえそれは
弱さじゃない
生き延びるための
やさしさだった
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[Chorus]
それでも 残ってる
壊れなかった わたしがいる
愛される前に
わたしが わたしを
見つけにいく
もう 奪わせない
この鼓動も この痛みも
「ここにいる」と
叫ぶ声が
いま はじまる
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[Verse 2]
自由な背中を
追いかけた夜も
ほんとはただ
羨ましかっただけ
コントロールの奥に
閉じ込めた願い
触れてはいけないと
思い込んでいた
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[Pre-Chorus]
ねえそれは
歪みじゃない
傷ついてもなお
愛そうとした
証だった
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[Chorus]
それでも 消えない
何度だって 戻ってくる
押し殺した声が
やっと今
息をしてる
もう 隠さない
この弱さも この願いも
「これがわたし」と
言える日が
いま ほどける
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[Bridge]
愛されなかった日々が
愛する力を
奪うことはできない
ここから先は
わたしが選ぶ
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[Final Chorus]
それでも 残ってる
何一つ 遅くはない
誰かのためじゃなく
わたしのために
生きていい
もう 戻らない
借り物の わたしには
はじめての
本当の声で
いま
生きていく
⸻
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