4月からの新体制が少しずつ軌道に乗り、仕組み化の手応えを感じる一方で、今、新たな壁に直面しています。
それは、「マネージャーとしての自分の時間が足りない」ということ。
突発的なトラブル対応や、本来は自分じゃなくても回るはずの業務に忙殺され、1日のうち「じっくり思考できる時間」がわずか1時間半しかない日がありました。この「不毛な忙しさ」から脱却するために、リーダーに必要な視点とは何か?
さらに、思い通りに進まない現実に脳が疲弊し、焦燥感に駆られたとき、私が実践した「身体からのアプローチ(脳のノイズを消す技術)」と、パフォーマンスを最大化するための「引き算の体調管理」について、ジャーナリングから見えてきた言語化をお届けします。
新任リーダーの方、日々の忙しさに追われて思考の時間が取れない方のヒントになれば幸いです。