理学療法士からコーチへ転身したSakiが、
中小企業の経営者・管理職の方向けに「主体性をつくる関わり方」について、現場で実践できる形でお届けしていきます。
※冒頭に携帯の着信音が入ってしまいました。申し訳ありません。
※事例についてはクライアントに許可をいただいております。
第5回目の配信では、経営者のコミュニケーションが変わった事例をご紹介しました。
指示待ちではなく、自ら率先して動けるようになってほしい
という経営者の思いはよく聞きます。
今回は、
「主体性を育てたい」と思う側の関わり方についてお話しました。
・指示待ちではなく、自ら考えて動いてほしい
・主体性を持ってほしい
経営者や管理職の方から、よく聞く言葉です。
主体性は「本人の問題」だけではなく、関係性の中で育つものでもあります。
良かれと思ってやったことを否定され続けると、
人は「余計なことはやめておこう」となっていく。
でも、その余計なことの中にこそ、
リーダーシップの芽があるのかもしれません。
今回は実際にコーチングを学ばれた経営者の事例を通して、
・マネジメントと主体性の関係
・教えるコミュニケーションとの違い
・「自分で考えても大丈夫」と思える関係性
についてお話しています。
中小企業の経営者・管理職の方の、日々の関わり方を考えるきっかけになれば嬉しいです。
この配信のまとめ・補足をnoteに投稿しています。
https://note.com/sakurasaku375/n/nd4baeed1c015
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