理学療法士からコーチへ転身したSakiが、
中小企業の経営者・管理職の方向けに「主体性をつくる関わり方」について、
現場で実践できる形でお届けしていきます。
今回の配信では、「感情コントロールと主体性の関係」についてお話しました。
人材育成の場面では、つい感情的になってしまうこともあります。
しかし、上司の感情は個人の問題にとどまらず、
職場の雰囲気や心理的安全性にも大きな影響を与えます。
職場で意識が「成果を出すこと」ではなく、
「怒られないこと」に向いてしまうと、
本来仕事に使うべきエネルギーが失われてしまいます。
今回はその背景にある脳の働きの一つである「扁桃体(へんとうたい)」について触れながら、
なぜ感情に振り回されるのか、
そしてどうすれば自分の状態を整えやすくなるのかをお話ししました。
私自身の経験も交えながら感情をなくすのではなく、
自分の状態に気づくことの大切さについてお伝えしています。
・ついイライラしてしまう
・強い言い方になって後悔することがある
・心理的安全性のある職場をつくりたい
・主体性を育てるマネジメントを学びたい
そんな経営者・管理職の方に聴いていただけたら嬉しいす。
この配信のまとめ・補足をnoteに投稿しています。
https://note.com/sakurasaku375/n/n018d7879ec62?sub_rt=share_pw
#主体性
#人材育成
#マネジメント
#心理的安全性
#組織づくり
#経営者
#管理職
#コーチング
#アンガーマネジメント
#感情コントロール
#リーダーシップ