理学療法士からコーチへ転身したSakiが、
中小企業の経営者・管理職の方向けに「主体性をつくる関わり方」について、現場で実践できる形でお届けしていきます。
今回は私が新人理学療法士だった頃の体験をもとに、
リーダーの影響力についてお話しました。
立場が上の人に質問したり、
意見を伝えたりすることは、
想像以上に勇気が必要です。
リーダーの何気ない一言や態度によって、
メンバーは「どうすれば成果を出せるか」ではなく、
「どうすれば怒られないか」を考えるようになることがあります。
そうなると、本来仕事に向けられるはずのエネルギーが分散してしまいます。
主体性を育てるために大切なのは、
相手を変えることではなく、
安心して相談や質問ができる環境をつくること。
あなたの職場では、
メンバーは仕事そのものにエネルギーを使えているでしょうか?
ぜひお聞きください。
この配信のまとめ・補足をnoteに投稿しています。
https://note.com/sakurasaku375/n/n5d9cb81712d1
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