理学療法士からコーチへ転身したSakiが、
中小企業の経営者・管理職の方向けに「主体性をつくる関わり方」について、現場で実践できる形でお届けしていきます。
【目的を急がない対話】
「何かアドバイスをしなければ」
「行動につなげなければ」
そんな思いが強くなるほど、相手との距離が遠くなってしまうことがあります。
今回は、行政で保健師のサポート業務をする中で感じた、「目的を急がない対話」の大切さについてお話ししました。
電話越しだからこそ感じた「間」が生み出す信頼。
そして、相手を変えようとする前に、安心して話せる時間を一緒につくることの価値。
これは医療や介護だけでなく、部下育成やマネジメント、お客様との関わりにも共通することだと感じています。
主体性は、誰かに与えるものではなく、安心できる関係の中で育まれるもの。
そんな視点で、日々のコミュニケーションを見つめ直すきっかけになれば嬉しいです。
この配信のまとめ・補足をnoteに投稿しています。
https://note.com/sakurasaku375/n/naecd7e89bbec?app_launch=false
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