理学療法士からコーチへ転身したSakiが、
中小企業の経営者・管理職の方向けに「主体性をつくる関わり方」について、
現場で実践できる形でお届けしていきます。
第5回目の配信では、経営者のコミュニケーションが変わった事例をご紹介しました。
今回は、「“怒らなくなった”ことが組織にもたらす変化」
についてお話しました。
注意や教育のつもりでも、
相手によっては
「人格を否定された」
と受け取られてしまうことがあります。
だからこそ大切なのは、
“何を伝えるか”だけではなく、
“どう伝えるか”。
怒ることで本当に伝わっているのか
「怒られた」感情だけ残っていないか
事と人格を分けて伝えられているか
主体性を育てたいなら、
相手が受け取りやすいコミュニケーションを考えることが重要です。
姿勢、言葉、間、表情、
すべてに意味があります。
経営者・管理職としての関わり方を、
改めて見直すきっかけになれば嬉しいです。
この配信のまとめ・補足をnoteに投稿しています。
https://note.com/sakurasaku375/n/n1de7b552d109
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