理学療法士からコーチへ転身したSakiが、
中小企業の経営者・管理職の方向けに「主体性をつくる関わり方」について、現場で実践できる形でお届けしていきます。
今回は、「相談しやすいリーダーがしている3つの関わり」というテーマでお話ししました。
「困ったら相談してね」と伝えているのに、なかなか部下が相談してくれない…。
そんなときは、部下の主体性だけではなく、日頃の関わり方にも目を向けてみることが大切かもしれません。
今回ご紹介した3つのポイントは、
・最後まで話を聴くこと
・否定から入らないこと
・一緒に考える姿勢を持つこと
どれも特別なスキルではなく、今日から実践できる関わり方です。
「話しても大丈夫」と思える安心感が、部下の相談しやすさや主体性につながっていきます。
ぜひ、ご自身の関わり方を振り返りながらお聴きいただけたら嬉しいです。
次回は、「答えを教えるほど、部下は考えなくなる?」をテーマに、主体性を育てるための関わり方についてお話しします。
この配信のまとめ・補足をnoteに投稿しています。
https://note.com/sakurasaku375/n/n94b9b7b9388d
#主体性 #リーダーシップ #マネジメント #コーチング #1on1 #部下育成 #人材育成 #組織づくり #コミュニケーション #経営者 #管理職
この配信のまとめ・補足をnoteに投稿しています。