「いい人」でい続けようとして、いつも自分を後回しにしてしまう。
頼まれると断れない、嫌でも周りに合わせてしまう――そんな生き方に心当たりはありませんか?
今回は、前回お話しした「自己イメージ」と「実際の自分」のズレ(自己不一致)の続編として、「いい人」であり続けることが生きづらさにつながる理由についてお話しします。
無理に「いい人」の自己イメージを守り続けると、人間関係はどう変わるのか。
そして、少しずつ「素の自分」を出せるようになると、なぜ心が楽になっていくのか。
カール・ロジャーズの「自己一致」の考え方も踏まえながら、自分らしく生きるためのヒントをお届けします。
「いい人」をやめるのではなく、「自分らしさ」を大切にしたい方に、ぜひ聴いていただきたい内容です。
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小林いさむ|公認心理師