理学療法士からコーチへ転身したSakiが、
中小企業の経営者・管理職の方向けに「主体性をつくる関わり方」について、
現場で実践できる形でお届けしていきます。
今回は、「答えを教えるほど、部下は考えなくなる?」というテーマでお話ししました。
部下から相談されると、
早く解決してあげたいという思いから、
つい答えを教えてしまうことはありませんか?
もちろん、その場で答えを伝えることが必要な場面もあります。
しかし、いつも答えを与えていると、「困ったら聞けばいい」という習慣が生まれ、
自分で考える機会が少なくなってしまうことがあります。
主体性を育てるために大切なのは、
すぐに答えを出すことではなく、
相手が自分で考えられる時間や問いをつくることです。
「今はどう考えている?」
「他に方法はありそう?」
そんな問いかけが、
相手の思考を深めるきっかけになります。
今回は、部下の主体性を育てるための「相談されたときの関わり方」についてお話ししました。
次回はシリーズ最終回として、
「相談が増える1on1ミーティングの進め方」をテーマに、
安心して話せる場づくりについてお届けします。
この配信のまとめ・補足をnoteに投稿しています。
https://note.com/sakurasaku375/n/n0e57ec94aa06
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