「自分の物差し」を問い直すこと
子どもと向き合うとき、私たちは知らず知らずのうちに「こうあるべき」という自分の物差しで相手を見てしまうことがあります。
教師時代の経験を振り返りながら、子どもたちから学んだ最も大切なことは、「子どもを変えようとする前に、自分の物差しを問い直すこと」でした。
この視点は、学校現場だけではなく、教育委員会や企業、地域の皆さんとの協働、そして社会全体で教育をより良くしていくためにも欠かせない考え方だと感じています。
猛暑が続く中、夏休み中も子どもたちのために尽力されている学校関係者の皆さまへの感謝と、Teach For Japanとしてこの夏に取り組んでいきたいことについてもお話ししました。
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