「一番印象に残ったのは、声かけでも一緒に遊んだことでもなく、"待っていたこと"だった」
夏休み、フェローたちは1日かけての集合研修で、4月からの実践を振り返りました。
学校現場でビジョンを掲げながらも、現実とのギャップに葛藤した場面を、仲間とオープンに共有し、その時の子どもの前でどんな在り方ができたのかを、内省して自分自身に問い直す時間。
その姿を見て思い出したのは、僕自身がフェローシップ・プログラムに参加するための学校現場研修でのエピソード。クラスで落ち着かない状態にあった子どもたちと、休み時間のサッカーの約束。
小手先の言葉ではなく、態度で伝わるものは何か。うまくいかなかった経験を「摩擦」で終わらせず、自分を「研磨」する機会に変えるには。
教師だけでなく、人としての在り方を考える。
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