理学療法士からコーチへ転身したSakiが、
中小企業の経営者・管理職の方向けに「主体性をつくる関わり方」について、現場で実践できる形でお届けしていきます。
今回は、「相談が増える1on1ミーティングの進め方」をテーマにお話ししました。
1on1を実施していても、
「業務報告だけで終わってしまう」
「何を話せばいいか分からない」と感じることはありませんか?
実は1on1で大切なのは「何を話すか」よりも、
「何のために行うか」という目的です。
部下が安心して考えを整理し、
自分の言葉で話せる時間になることで、
1on1は単なる報告の場ではなく、
主体性を育てる場へと変わっていきます。
今回の配信では部下が話しやすくなる問いかけや、
考える力を引き出す関わり方についてお伝えしました。
今回で「部下が相談してこない本当の理由」シリーズは最終回です。
シリーズを通してお伝えしたかったのは、
主体性は相手に求めるものではなく、
日々の関わりの中で育まれていくということ。
ぜひ 明日からの1on1や日々の対話の中で実践してみてください。
この配信のまとめ・補足をnoteに投稿しています。
https://note.com/sakurasaku375/n/n5c3e7562eca2?app_launch=false
#主体性 #1on1 #リーダーシップ #部下育成 #人材育成 #コーチング #マネジメント #コミュニケーション #組織づくり #経営者 #管理職