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本日の日経平均は2342円高(+3.66%)で引けました。
きっかけは日米のAI関連企業の好決算。イビデンが半導体部品事業の好調を受けて純利益を32%増に上方修正し、ストップ高水準に達しました。キャタピラーも純利益65%増とデータセンター建設・発電機器の実需が数字に表れています。地政学面ではベセント財務長官がイラン合意に近いとの認識を示し、リスクオンの流れを後押ししました。
そのほか、DRAMが6ヶ月連続上昇、韓国コスピも連動した動き、インド株への外国資金流入が再開しつつあること、鹿島をはじめとするゼネコンの有利子負債拡大についても解説しています。
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