皆さんこんばんは😌
ゆるっとヴェーガルラジオのひろみです。
訪問看護師であり、セッションリストでもある私が、
自分と向き合う対話の場を提供しながら、
このラジオでは、頑張りすぎて自分はいつも後回し、
休みたくても休めない方が
少しでも ホッとして ゆるめる 時間を
お届けしています。
今日は
「あの頃の身体が教えてくれたこと」
というテーマでお話しします。
✅仕事が忙しすぎて、今休むわけにはいかない方
✅気がついたら自分責めをしている方
✅疲れている けど、ストレスだから仕方ないと思う方
そんな方に届くと嬉しいです。
9月は私にとって、とても印象深い月です。
数年前の9月にくも膜下出血を発症しました。
当時は、病院から看護学校へ異動となり、
慣れない仕事ばかりでした。
頑張っても頑張ってもできないし、
何をしたらできるようになるのかもわからない。
そんな状態でした。
体も疲れ切っていましたが、
自分ではまだ大丈夫と思っていたんです。
マラソンをしていて、
走ればいつものように集中できる自分がいる、
だから大丈夫と思っていたんです。
体の状態から判断するのではなく、
何かができているから大丈夫、
という考え方になってしまっていました。
でも、くも膜下出血を発症し
急停止せざるを得ない状況になり、
ようやく 真剣に自分と向き合うことが
できたのだと思います。
そして、
見えている景色も変わってきました。
でも同時に、
今までの価値観の私でいたい 自分と、
今までの価値観で過ごせば また同じことになってしまうと思う自分とで、葛藤していました。
その葛藤を一瞬で変えたわけではなく、
少しずつ 少しずつ
今の私 どうしたい?
今の私にとって この環境はどう?
私は安心している?
自分自身に問いかけ続けたことで、
大丈夫の基準は変わってきました。
そして今、
あの頃の身体から教えてもらったことを
一つあげるなら、
「体は、
私が行き方を見直す きっかけをくれることもある」
です。
今の私、どうしたい?
この答えがすぐに出なくても大丈夫。
答えを出すためではなく、
自分の感覚に気づくために、
少し立ち止まってみる、
そんな時間を過ごしてみてほしいです。
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個人セッションも提供しています。
詳細は、プロフィール欄のLit.linkより
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