皆さん、おはようございます。
ゆるっとヴェーガルラジオのひろみです。
今日は9月の第1月曜日朝の配信です。
「今日はメンタル休業を経て思うこと」
についてお話ししています。
私は 6年前に適応障害を発症し、
治療を始めていましたが
ストレスのコントロールがうまくいかず、
くも膜下出血も発症しました。
くも膜下出血は、
発症直後になくなる場合もありますし、
麻痺 などの障害が残って社会復帰を
するっていうような方もいます。
幸いに私は、障害 らしい 障害はなく
復帰を果たしました。
だけど、
「なんで私は、死ぬかもしれないという思いをしてまで、仕事をしていたんだろう」
「自分を犠牲にしてまで、手に入れたかったものは何だったんだろう」
と思ったです。
くも膜下出血を発症するまでは、
休むことはいけないこととどこかで思ってましたし、
仕事ができない自分が悪いとも思ってました。
でも今は、
体が止まった時には、止まる必要があるし、
休むことは、
何かを諦めることでもなく 弱くなることでもない。
これからも自分が生きていくために、
自分の体や心を守るために必要な時間
と思うようになりました。
もし今、仕事に行くのが辛いな、
体がしんどいな、
なんだかいつもイライラしているな
そんな小さな変化があるなら、
「まだ頑張れるかな?」
ではなくて、
「私の身体は、今何を教えてくれてるんだろう?」
と、一度立ち止まってみてもいいのかもしれません。
まずは今日1日、
「今の私は、どんな感じかな?」
と自分に聞いてあげるところから始めてみましょう。
ゆるっとヴェーガルラジオのひろみでした。
個人セッションも提供しています。
詳細は プロフィール欄のLit.linkより
ご覧いただけます。