2026年シーズン2・3日目。
今日のテーマは、注意の奪われパターン①「比較」です。
比較って、気づいたらしてしまう。
悪気があるわけでもないのに、一瞬で心が小さくなってしまう。
そんなことないですか?
●今日の配信でお伝えした核心はこれです。
比較は「情報」じゃなくて、”自分から離れてしまうスイッチ”。
比較が起きた瞬間、心の中心が自分から離れて、
他人の基準で自分を測り始めてしまう。
だから、勝手に「足りない」「遅れてる」「無理かも」が育っていく。
でも、ここが大事。
比較が出てきたら、それは「私はダメ」ではなく、
「今、自分から離れた」=戻るチャンスのサイン。
そしてもうひとつ。
比較の奥には、
「私も本当はそうしたい」という願いの芽が隠れていることもあります。責める代わりに、ヒントとして扱っていきましょう。
<今日のセルフラブ実践ワーク(比較から戻る3ステップ)>
比較が起きたら、まずこれ🌟
1)気づく:「あ、比較スイッチ入った」
2)戻す:息を長く吐いて、肩を一回落とす
3)変換:問いをひとつ
「私が本当は欲しいものは何?」
または
「私にとっての今日の一歩は何?」
他人の人生から、自分の人生へ。
ハンドルを戻すための合図にしてみてください。
<今日の問い>
「私は、今、誰の物差しで自分を測っている?」
<次回予告>
明日は、注意の奪われパターン②「安心検索」。
安心したくて検索しているのに、なぜか不安が増える…。
その仕組みと、戻り方を一緒にほどいていきます。
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