365日愛から選び直す~シーズン2・5日目~
今日のテーマは、注意の奪われパターン③「通知と中断」。
ピコン、という音。画面が光る。
それだけで、心が一瞬そちらへ引っ張られてしまう。
今日の配信では、通知そのものを悪者にするのではなく、
「集中できない私」でもなく、中断される日常の中で、どう自分に戻るかという視点でお話ししました。
<今日の核心>
今日のポイントは、とてもシンプルです。
集中力より大事なのは、“戻る力”。
通知や中断が入るたび、心のハンドルは一瞬、外側に渡ります。
問題はそれ自体ではなく、戻らないまま進み続けてしまうこと。
セルフラブとは、
完璧に集中し続けることではなく、
気づいて、戻ってくる自分を育てること。
<補足の視点>
最近は、「スマホを切ろう」「情報を断とう」
というデジタルデトックス等の提案もよく見かけます。
それが合う人には、すごくいい。
でもこの配信では、切れない日常の中で、どう戻るか
を大切にしています。
OFFにできる日があったら、それは素晴らしいことです。
でも、できない日でも、戻れる力があれば大丈夫。
<今日のセルフラブ実践ワーク>
今日は2つ。どちらか一つでOKです。
① 環境のワーク
スマホの通知をひとつだけ見直す。
・バナー表示OFF
・プレビュー表示OFF
「見えない」だけで、中断はかなり減ります。
② 心のワーク
中断に気づいたら、息をひとつ吐いて問いかけます。
「私は今、何に戻る?」
戻る先を一言で言うだけで、ハンドルが戻ります。
<今日の問い>
「私は今日、何回“戻る”を選べる?」
<次回予告>
明日は、「朝のフォーカス設計」。
一日を外側に奪われる前に、
最初の5分で“内側の軸”を立てる方法をお話しします。
#創造する愛 #セルフラブ #AI時代の生き方 #戻る力 #情報過多