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集中できないのは、意志が弱いからじゃない #S2-D008

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集中の問題は「根性」ではなく、「環境と脳の設計」。 今日は、「集中できないのは、意志が弱いからじゃない」 という視点からお話ししました。 AI時代、通知・SNS・おすすめ・ニュースなど、 私たちの注意を引く仕組みは、最初から“奪う設計”になっています。 だから、集中が切れたり、気が散ったりするのは、 あなたの弱さではなく、自然な反応。 まずここを、責めるところから外していきます。 今日の配信でお伝えしたかったのは、「集中できる人になる」ことではなくて、気が散っても、責めずに戻れる人になること。 散ったことに気づけたら、戻れる。 戻れたら、また進める。 それで十分です。 <今日のセルフラブ実践ワーク> “戻る力”の3秒ルール|3ステップ STEP1|気づく 「あ、散ってた」 (言葉にできたらなお良い) STEP2|息を吐く ふーっと、息をひとつ吐きます。 身体から「今ここ」に戻る。 STEP3|戻り先を一言 「私は、何に戻る?」 そして一言。 「これ。」/「この一行。」/「この作業。」/「この呼吸。」 戻り先を小さく決める。 完璧に集中し続けなくていい。 散ってもいい。 戻れればいい。 <奇跡講座から> 今日の配信では、『奇跡講座(A Course in Miracles)』から “責めるループ”をほどくヒントになる一節を紹介しました。 💛奇跡講座とは 『奇跡講座』は、恐れや分離ではなく、 愛と内なる平安へ戻るための心のトレーニングをまとめた書です。 宗教というよりも「ものの見方を変えるための意識の学び」として 世界中で読まれています。 “All things are lessons God would have me learn.” 「すべての出来事は、私が学ぶためのレッスンである。」 ― A Course in Miracles  Workbook for Students, Lesson 193 ― ここで言われているのは、 「正しくやりなさい」ではありません。 ・失敗や中断を“責め”にしない ・できなかった日を“学び”に変える ・起きたことから、戻り方を学ぶ そんな視点を思い出させてくれる言葉です。 <今日の問い> 「私は今日、散ったとき、何に戻る?」 答えを急がず、 一日の中で何度でも、思い出してみてください。 <次回予告> 1/9「集中は才能じゃない。気が散っても戻れる設計を持つだけ」 “戻り先”を用意して、1日を崩れにくくする話をします。 #セルフラブ #AI時代 #集中できない #戻る力 #奇跡講座
4日前
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