今日は、5日間の誤解シリーズ・5日目。
テーマは「比較は向上心」という思い込みです。
私たちは無意識のうちに、
・誰かと比べて落ち込んだり
・比べることで自分を奮い立たせようとしたり
してきました。
でも、比較が起きた瞬間、心の中心は「自分」から外れてしまいます。
今日の配信では、
・比較そのものが悪いわけではないこと
・比較が“苦しさ”に変わる仕組み
・セルフラブの視点からの「比較との付き合い方」
そして補足として、「過去の自分との比較」はどう扱えばいいのか?
についても丁寧にほどいています。
成長とは、できる量が増えることではなく、
戻れる力が育っているかどうか。
比較を「自分を責める道具」にするのではなく、
自分を理解する材料に変えていく。
そんな視点を持ち帰ってもらえたら嬉しいです。
<今日のセルフラブ実践ワーク>
STEP1|比較に気づく
誰かや過去の自分と比べた瞬間に、
「今、比べてるな」とそっと気づきます。
STEP2|いまの自分に戻る
評価を止めて、深呼吸をひとつ。
「私は今、ここにいる」と心の位置を戻します。
STEP3|問いに変換する
比べた対象を、責める材料ではなくヒントに。
「これは、私のどんな方向性を教えてくれている?」
<今日の問い>
「私は、前より“戻れるようになっている部分”って、どこだろう?」
答えを出そうとしなくて大丈夫。
一日の背景に、そっと置いてみてください。
<次回予告>
明日は、誤解シリーズを終えたあとに見えてくる“統合の視点”を扱います。比較も不安も焦りも、敵にしなくていい世界へ。
また明日、お会いしましょう。
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