やる気が出ない日。動けない時間。
そのたびに、「私ってだめだな」「またできなかった」と、自分を裁いていませんか?
今日の配信では、「やる気がない=価値が下がる」という誤解をほどいていきました。
セルフラブの視点で見ると、
大切なのは、やる気を無理に上げることではありません。
やる気がない日があったとしても、
そこで自分の価値を下げずに、
また戻ってこられる道を残しておくこと。
やる気の問題に見えて、
実は「自分との関係性」の話でもある、
そんなテーマを丁寧に扱っています。
<今日のセルフラブ実践ワーク>
やる気がない日を、0か100にしない|3ステップ
STEP1|判定を止める
やる気がないと気づいたら、
「自分はだめ」ではなく
「今日はそういう“状態”」と心の中で言います。
STEP2|受け取る余白をつくる
空を仰ぎ、安堵のため息をひとつ。
肩の力を抜き、呼吸を整えます。
「次の一手のサポートをお願いします」
そう心の中でつぶやいても大丈夫です。
STEP3|今日の最低ラインを優しく決める
5分、1行、30秒。
今の自分にできる一番小さな一歩を選びます。
「今日はこれでいい」と丸をつけてあげましょう。
<今日の問い>
「私は今日、やる気がない自分に、どんな言葉をかけたい?」
答えを急がず、
一日の背景にそっと置いてみてください。
<次回予告>
誤解シリーズを経て、明日からは「前提を更新する」フェーズに入ります。
がんばって変わるのではなく、
静かに整っていくための“一本の軸”。
1/15「前提が変わると、心の使い方が変わり始める」
また明日、お会いしましょう。
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