【忙しい毎日で、呼吸が浅くなっていませんか?】
「いつも頭の中がフル回転で、気がつくと息を詰めている気がする……」
「マッサージに行っても、背中や肩の緊張がなかなか抜けない……」
それは、日々のタスクやストレスで「肝(かん)」がオーバーワークになり、体がこわばっているサインかもしれません。
バリキャリ女性のちほさん(43歳)とお届けする「肝臓疲労」シリーズ(全5話)。
第3話は、いつでもどこでも道具なしでできる、一番シンプルなセルフケア「右脇腹への意識」について詳しく紐解きます。
人間の体の中で最も重い臓器の一つである肝臓は、右の肋骨に守られるようにして存在しています。
ストレスや緊張が続くと、この右脇腹まわりが硬くなり、呼吸の通り道である横隔膜の動きまで狭くなってしまうことがあるのです。
番組内では、手のひらの温もりを使って、硬くなった右脇腹をやさしく緩めていく具体的なステップを解説しています。
◆ 今回の引き算セルフケア
*右の肋骨のすぐ下(右脇腹)に、そっと手のひらを当てる
*手のひらで臓器の重みを感じながら、優しく息を吸って膨らませる
*吐く息と一緒に、体の奥の緊張を外へ逃がしていく
手のひらを当てることは、自分の体に「いつもありがとう」と意識を向けることそのものです。
呼吸が深くなると、体だけでなく、高ぶった気持ちも自然と落ち着きを取り戻していきます。
今日もお仕事や家事の合間に、ぜひゆったりとお聴きください。
毎日を心地よく過ごすための「体質改善の智慧」をもっと知りたい方、私と一緒に心地よい体づくりを続けたい方は、ぜひプロフィール欄のリンクを覗いてみてくださいね。オンラインサロン「ニコヤカ」にてお待ちしております。
明日もまた、朝6時半にお会いしましょう。
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