【「休日にやりたいことを詰め込んで、かえって疲れてしまう…」そんな経験はありませんか?】
「せっかくの休みだから、話題のスポットに出かけよう!」
「時間ができたから、スマホで溜まっていた情報を一気にインプットしよう!」
そうやって、お休みの日にも無意識に「気合」を入れて、アクティブに過ごしてはいませんか?
デジタルデトックスシリーズ(全5話)の第2話は、バリキャリ女性のちほさん(43歳)のリアルなお悩みをもとに、私たちが勘違いしやすい「2つの休み方」について紐解きます。
実は、刺激を求めて脳を動かす「リフレッシュ」と、神経を完全に緩めて心身をほどく「リラックス」は、体にとって全く別物。
スマホを見ながらの休息や、予定を詰め込んだ休日は、脳にとっては「まだお仕事が続いている状態」と同じなのです。
がんばり続けてきた体を本当に休ませてあげるために、今日からすぐに実践できる、一番シンプルな「引き算の休息」をご提案します。
◆ 今回の引き算セルフケア
👉お休みの日の数時間だけ、スマホを視界に入らない「引き出し」にしまってみる
👉「何かをしなきゃ」を手放して、ただぼんやりと空や外の景色を眺める時間を5分作る
👉横になったとき、頭の重みを枕に完全に預けるイメージで、深く息を吐き出す
「何もしない時間」を作ることは、決して悪いことではありません。
それこそが、休まりきっていなかった脳や神経への、一番のプレゼントになります。
ぜひ今日も、肩の力を抜いてゆったりとお聴きください。
毎日を心地よく過ごすための「心地よく過ごすための智慧」をもっと知りたい方、私と一緒に心地よい体づくりを続けたい方は、ぜひプロフィール欄のリンクを覗いてみてくださいね。
OnlineNicoyacaにて、がんばるスイッチをオフにする還る練習を一緒にしていきましょう。
明日もまた、朝6時半にお会いしましょう。
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