【ケアを続けた先にある、体が喜ぶ「小さな変化」に気づいていますか?】
全5回にわたってお届けしてきた「肝臓疲労」シリーズも、いよいよ今回が最終話です。
右脇腹に手を当てたり、日々の習慣を引き算してみたり……そんなケアを続けていくと、私たちの体は一体どのように変わっていくのでしょうか?
東洋医学における肝臓(肝)の回復は、ある日突然ガラリと変わるというよりも、まるで「曇っていた窓が少しずつ透明になっていく」ような、とても静かで穏やかな気づきとして訪れます。
「そういえば、朝起きたときの目の疲れがいつもと違う気がする」
「夜中にふと目が覚める回数が、なんとなく減ってきたかも」
そんな、ふとした瞬間に気づく「体からの小さなお返事」こそが、肝臓の残業が減ってエネルギーが巡り始めた大切なサインです。
番組の後半では、シリーズの締めくくりとして、これからもご自身のペースでゆるやかにケアを続けていくための「3つのステップ」を改めておさらいします。
◆ これからも続けたい3つの還る練習
*右脇腹に手を当てて、やさしく深呼吸(1日1回、いつでもOK)
*体からのサイン(不調や感情)に「肝臓ががんばっているんだな」と名前をつける
*完璧を目指さず、1週間に1日だけでも「引き算のケア」をしてみる
体は、あなたが気にかけてあげた分だけ、必ず応えてくれます。
がんばりすぎてしまうあなたの体が、少しでも軽やかに、心地よくなっていくための智慧として、ぜひ最後までゆったりとお聴きください。
5日間にわたりシリーズをお聴きいただき、本当にありがとうございました。
もっとご自身の体と丁寧に向き合いたい方、心地よい体づくりを仲間と一緒に続けていきたい方は、ぜひプロフィール欄のリンクを覗いてみてくださいね。 Online Nicoyacaにて、いつでもあなたをお待ちしております。
明日からもまた、朝6時半に心地よい時間をお届けします。
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