【「早く寝たいのに、布団の中でスマホを見てしまう…」そんな自分を責めていませんか?】
「明日も仕事が早いから、もう寝なきゃいけないのに……」
「やめようと思っているのに、無意識にSNSをスクロールしてしまう……」
そんなふうに、夜のスマホ習慣を「自分の意志が弱いせいだ」と落ち込んでいる方にこそ、ぜひ届いてほしいお話です。
デジタルデトックスシリーズ(全5話)の第3話は、バリキャリ女性のちほさん(43歳)も深く共感した、「夜ほどスマホを手放せなくなる本当の理由」について紐解きます。
実は、日中のタスクで脳や自律神経がクタクタに疲れているときほど、私たちの体は手っ取り早く脳を満足させてくれるデジタルな刺激(ドーパミン)を求めてしまう仕組みがあります。
つまり、スマホがやめられないのは、あなたの心が弱いからではなく、限界を迎えた脳の防衛反応(ショートしている状態)なのかもしれません。
今夜から「自分を責めるのをやめる」ために、今日からすぐにできる優しい引き算のヒントをお届けします。
◆ 今回の引き算セルフケア
👉スマホを見てしまっても「あ、今脳が疲れて刺激を欲しがっているんだな」とただ客観的に気づく
👉布団に入る前に、スマホを充電器に挿して「今日のスマホのお仕事は終わり」と物理的な距離を置く
👉スマホを置いて目を閉じたら、手のひらをそっとお腹や胸に当てて、自分のぬくもりを感じてみる
「やめられない自分」を責めるエネルギーを、がんばった自分を「労わるエネルギー」へと変えていきましょう。
ぜひ今夜も、おやすみ前のひとときにゆったりともう一度お聴きください。
毎日を心地よく過ごすための「心地よく過ごすための智慧」をもっと知りたい方、私と一緒に心地よい体づくりを続けたい方は、ぜひプロフィール欄のリンクを覗いてみてくださいね。
OnlineNicoyacaにて、がんばるスイッチを優しくオフにする還る練習を一緒にしていきましょう。
明日もまた、朝6時半にお会いしましょう。
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