【「歩くとき、なんだか脚が重い」「足先がいつも冷えて固まっている」と感じていませんか?】
「デスクワークが続くと、お腹の奥のほうが縮こまる気がする……」
「がんばって脚を動かそうとするけれど、なんだか歩く姿がぎこちない……」
今日1日をスタートする通勤の途中や、朝の支度の時間。ご自身の「脚の付け根」がどこにあるか、ちょっと意識を向けてみませんか?
軸シリーズ・ブロック③「広がる・つながる」の最終回(第3話)は、バリキャリ女性のちほさん(43歳)のリアルな体感をもとに、体の最も奥深い中心である「みぞおち」と「脚」のダイナミックな繋がりについて紐解いていきます。
実は、解剖学的に見ると、脚を前に振り出す大切なインナーマッスル(腸腰筋)は、みぞおちの奥にある「横隔膜」と密接に繋がっています。
つまり、私たちの脚は、お股の付け根からではなく、実は「みぞおち(お腹の奥深く)」から始まっているのです。
日々のデスクワークや緊張でみぞおちをギューッと硬くしてしまうのをやめて、お腹の奥から脚がのびやかに連動する感覚を思い出したとき、驚くほど歩くのが楽になる心地よさを、あなたの体はちゃんと知っています。
今日これからの移動やお仕事中に、お腹の奥をふっと緩めてしなやかな軸を感じるための、簡単な引き算セルフケアをご紹介します。
◆ 今日の仕事中や移動中に試せる引き算セルフケア
👉デスクワークの間や歩いているときに、みぞおちのあたり(肋骨の下のくぼみ)を優しく意識してみる
👉「私の脚は、このみぞおちの奥から始まっているんだな」と頭の中でイメージを変えてみる
👉息をフゥーッと吐きながら、お腹の奥の力みをストンと抜き、みぞおちから足先までが一本の温かいラインで繋がって動く感覚を味わう
足先だけでがんばって歩くのをやめて、お腹の奥深い芯の力を信頼してみる。
それだけで、今日の通勤やオフィスでの一歩一歩が、驚くほど軽やかで心地よいものに変わっていきます。
ぜひ今日も、肩の力を抜いてのびのびとお聴きください。
情報や日々の忙しさに振り回されず、ご自身の体と心の声を丁寧に聴きながら、心地よい体づくりを仲間と一緒に続けていきたい方は、ぜひプロフィール欄のリンクを覗いてみてくださいね。オンラインサロン「Nicoyaca」にて、いつでもあなたをお待ちしております。
明日からもまた、朝6時半に心地よい時間をお届けします。
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