梅雨から夏に向けた「むくみと貧血」シリーズ、今回はお酒との上手な付き合い方についてです。
決算の打ち上げや、久しぶりの楽しい飲み会。
だけど「翌朝、鏡を見たら顔がパンパンにむくんでいる……」なんて経験はありませんか?
お酒を飲んだ自分を責める必要はまったくありません。
ただ、お酒の利尿作用によって、実は飲んでいる最中の体は少しずつ「水不足」に傾いています。
足りなくなった水分を夜中に必死に溜め込もうとする――それが翌朝のむくみという、体からの正直なサインなのです。
10年後、20年後も、大好きな仲間とお酒を楽しく味わえる体でいるために。
今回は、がんばってアルコールを分解してくれている「肝臓さん」へのお土産として、今日からできる優しい工夫をゆあさんとちほさんがお届けします。
【未来の自分のための3つのステップ】
👉お酒を飲む席で、一杯に対して「お水を一杯(チェイサー)」挟んでみる
👉翌朝むくんでいたら、水分を控えず、体温程度のお白湯を少しずつ届ける
👉飲んだ翌日は、添加物や脂っこいものを少し控えて内臓を休ませてあげる
チェイサーは、未来の自分がずっとお酒を楽しむための、今日の小さな投資。
あなたの体は、昨夜の楽しさも、今の疲れも、全部ちゃんと知っています。
もっと自分の体と仲直りしたい、心地よく「還る練習」を一緒にしたいという方は、ぜひプロフィールのリンクから「オンラインサロンNicoyaca」を覗いてみてくださいね。
明日もまた、6時半ににこやかにお会いしましょう!
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