失礼いたしました!2日空いてしまいました。
梅雨から夏に向けた「むくみと貧血」シリーズ、いよいよ締めくくりのテーマEに突入です!
今回は「貧血のイメージと、体が本当に出しているサイン」について。
「健康診断では正常と言われたけれど、立ち上がったときにふらっとすることがある……」
「倒れるほどではないけれど、なんとなくいつも手足が冷えていて疲れやすい……」
そんな風に、数字に表れない不調を「気のせい」にしていませんか?
実は、健康診断で測る数値(ヘモグロビン)がいわば「普通預金」だとすると、体には「フェリチン」という鉄の「定期預金(貯金)」があります。
普通預金の残高がいつも通りに見えても、実は貯金のほうが底をつきかけている――そんな状態が、私たちの体では起こり得るのです。
全身が均等に不足するのではなく、「家の中で一部屋だけ暖房が届いていない」ように、末端や特定の場所に血流が追いつかないことも。
姿勢を変えたときのあのふらっと感は、体が「ちょっと待って、今から血流を切り替えるね」と一生懸命に調整しているエレベーターのような時間。
あなたの体は、数字よりも早く、今の在庫状況をちゃんと知っています。
今回は、年のせいや気のせいで流してしまいがちな微細なサインに気づき、優しくエネルギーを満たすための「3つのベイビーステップ」をゆあさんとちほさんがお届けします。
【今日からできる3つのいたわりステップ】
👉立ち上がるときは、一拍置いてから「ゆっくり」動く習慣をつける
👉手足の冷えや目の重さを流さず、「体からの大切なお便り」として受け取る
👉鉄とタンパク質の食事を、特別なことではなく「体への優しい仕送り」として続ける
(⚠️気になる症状が続く場合は、かかりつけのお医者様にご相談いただくことも大切です)
倒れそうになることだけがサインではありません。
数字の枠を超えて、がんばる自分の体と「本当の声」で会話を始めてみませんか?
もっと自分の体と向き合いたい、心地よく「還る練習」を一緒にしたいという方は、ぜひプロフィールのリンクから「オンラインサロンNicoyaca」を覗いてみてくださいね。
明日もまた、6時半ににこやかにお会いしましょう!
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