クーラーをつけっぱなしにして涼しく快適に眠れたはずなのに、朝起きるとなんだか体がすっきりしない、だるい……。そんな経験はありませんか?
「夏との付き合い方シリーズ」第2回目は、「空調と隠れ乾燥・水分不足」のお話です。
涼しくて快適な空間にいると、私たちは知らず知らずのうちに体からの小さなサインを見逃しがちになります。
「喉が渇いた」と感じたときは、実は体からの“最後通告(すでに水分がかなり減っているサイン)”かもしれません。
快適さという見えないベールに包まれているからこそ、あなたの体が必要としている水分に耳を傾けてみませんか?
今回も、今日からすぐに始められる**3つの「ベイビーステップ(小さな習慣)」**をご紹介します。
【今日からできる3つのこと】
👉喉が渇いていなくても、1〜2時間に一度はこまめに水分を口にする
👉一晩中クーラーをつける日は、寝る前と朝起きたときにコップ一杯の水を飲む
👉「快適だから大丈夫」と思わず、「気づきにくいだけかも」と体に声をかける
快適な夏を過ごすために、まずは喉が渇く前の小さな水分補給から始めてみましょう。
◆ もっと自分の体と向き合いたい方へ
オンラインサロンNicoyaca(ニコヤカ)では、自分自身の心地よさに「還る練習」を一緒にしています。
詳細・ご参加はプロフィールのリンクから覗いてみてくださいね。
明日もまた、6時半にお会いしましょう。にこやかに!
#自律神経 #水分補給 #熱中症対策 #セルフケア #Nicoyaca