「夏バテ=食欲が落ちる」というのは、もう昔のことかもしれません。
最近はむしろ「食べないとこの暑さを乗り切れない!」と、冷たい麺類や夜のアイスが止まらなくなって戸惑っていませんか?
「夏との付き合い方シリーズ」第3回目は、「夏の食欲と栄養の変化」についてお話しします。
近年の厳しい猛暑をサバイブする体は、エネルギーを求めて必死にSOSを出しています。
喉越しの良い麺類や甘いアイスを欲するのも、体が一刻も早くエネルギーを補給しようとしている「非常食探し」のような状態なのです。
自分の食欲を責めるのではなく、がんばる体からのサインとして受け止め、罪悪感なく美味しく夏を乗り切る工夫をしてみませんか?
今回も、今日からすぐに実践できる**3つの「ベイビーステップ(小さな習慣)」**をご紹介します!
【今日からできる3つのこと】
👉麺類を食べる日は、タンパク質や野菜をもうひと品プラスする
👉「食べないと!」と感じる日は我慢せず、ゆで卵を足すなど量より質を意識する
👉夜のアイスを楽しむために、日中の食事で野菜やタンパク質を少し多めに摂る
食べることは、体が正直に助けを求めている証拠。
ご自身の食欲を大切にしながら、にこやかに夏を過ごしましょう。
◆ もっと自分の体と向き合いたい方へ
オンラインサロンNicoyaca(ニコヤカ)では、自分自身の心地よさに「還る練習」を一緒にしています。
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明日もまた、6時半にお会いしましょう。にこやかに!
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