【乳酸菌飲料、裏返したことありますか? “体にいい”の裏側に、甘い落とし穴がありました。】
話題になると、スーパーの棚から消えることもある乳酸菌飲料。あなたは、そのパッケージを裏返して、原材料を読んだことがありますか? 第6回は、乳酸菌飲料の“裏側”から、砂糖と腸の関係を考えます。
乳酸菌飲料が飲みやすくておいしいのには、理由があります。砂糖や果糖ぶどう糖液糖などの甘みが入っていることが多いのです。
砂糖には、体のエネルギーになる顔と、とりすぎると腸の中で特定の菌を増やしすぎたり過剰な発酵を招いたりする顔の、ふたつがあります。
乳酸菌が仮にあなたに合っていたとしても、同時に甘みもとっている。プラスとマイナスのどちらが大きいのかは、わかりにくい飲み物なのです。
「飲んではいけない」という話ではありません。おいしく続けられる楽しみも大切です。ただ「体にいいから」だけで毎日何本も、というのは一度立ち止まってみてもいいかもしれません。話題の乳酸菌飲料をまとめ買いして“安心を買っていた”私の体験とともに、原材料表示のかんたんな見方をお伝えします。
▼この回でわかること
・乳酸菌飲料に甘みが多く入っている理由
・砂糖が腸に与える、ふたつの顔
・原材料の「最初の3つ」を読む、かんたんな習慣
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「その腸活、あなた向き? ― SNSに振り回されない“自分仕様”の腸活14日」は、IBS(過敏性腸症候群)やお腹の不調に20年以上悩んできたお腹のコーチ・めぐみが、世間の腸活の「常識」をやさしく見直しながら、あなただけの腸との付き合い方を一緒に探す音声番組です。
※番組の内容は一般的な情報で、診断や治療の代わりではありません。服用中の薬は自己判断でやめず、必ず主治医にご相談ください。
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