強い日差しが気になる季節。
日傘やアームカバーで肌のケアはバッチリでも、「目の紫外線対策」は忘れがちになっていませんか?
「夏との付き合い方シリーズ」第6'回目は、「紫外線対策、目と皮膚の両方から」についてお話しします。
実は、肌だけでなく「目」から入る強い光や紫外線も、体にとっては大きな刺激になります。
また、明るい屋外から急に暗い店内に入ったときの「見えにくさ(明暗順応)」も、疲れが出やすい目には小さな負担(引越し作業)になっていることも。
サングラスは、いわば「目のための日傘」。
色の薄いサングラスをうまく活用したり、春先からお気に入りの対策グッズをチェックしておいたりと、目も肌も優しくいたわってあげる工夫をご紹介します。
今回も、今日からすぐに試せる**3つの「ベイビーステップ(小さな習慣)」**をご紹介します!
【今日からできる3つのこと】
👉外出するときは、色の薄いものでもOKなので「UVカットサングラス」をかけてみる
👉春(3月頃)になったら、売り切れる前に紫外線対策グッズを早めにチェックしてみる
👉「肌だけでなく、目も紫外線を受けているんだな」と意識を向けてみる
ご自身の目の負担を少し減らしてあげるだけで、夏のお出かけがずっと快適になりますよ。
◆ もっと自分の体と向き合いたい方へ
オンラインサロンNicoyaca(ニコヤカ)では、自分自身の心地よさに「還る練習」を一緒にしています。
詳細・ご参加はプロフィールのリンクから覗いてみてくださいね。
明日もまた、6時半にお会いしましょう。にこやかに!
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