夏になると、「昔怪我したところがじんわりうずく」「古傷のあたりが重だるく感じられる」ということ、ありませんか?
「夏との付き合い方シリーズ」第9回目は、「古傷がうずく、その理由」についてお話しします。
治る過程で少し繊細になっている古傷は、例えるなら「体の中の細い路地」。
夏場は汗で水分が使われることで巡りが変化し、細い路地に荷物(老廃物)がたまりやすくなって、うずくようなサインを出すことがあります。
古傷がうずくのは、体が「ここは昔、一生懸命頑張って体を守った場所だよ」と教えてくれている証拠でもあります。
ただの気のせいで済ませず、頑張った場所に優しいケアを届けてみませんか?
今回も、今日から気軽に試せる**3つの「ベイビーステップ(小さな習慣)」**をご紹介します!
【今日からできる3つのこと】
👉お風呂上がりに、古傷や違和感のある場所を優しく軽くさすってみる
👉水分をこまめに摂り、体の中の「道路」をスムーズに保つ意識をしてみる
👉うずきを感じたら「ここは昔頑張ってくれた場所だな」と温かい気持ちで労ってみる
自分の歴史を重ねてきた体を大切に愛おしみながら、今日もにこやかに過ごしていきましょう。
◆ もっと自分の体と向き合いたい方へ
オンラインサロンNicoyaca(ニコヤカ)では、自分自身の心地よさに「還る練習」を一緒にしています。
詳細・ご参加はプロフィールのリンクから覗いてみてくださいね。
明日もまた、6時半にお会いしましょう。にこやかに!
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